祇園白川
2泊以上滞在できて、時間に余裕のある方はこちらも必見です!
名所はもう見たがさらに奥深い場所にも行ってみたいという方にはこちらもお勧めです。
1つ目は祇園白川。比叡山麓から流れてきた白川は祇園の真ん中を通り抜けます。そのほとりに位置する石畳の小道はまさに京都の趣を携えた必見のスポットです。

白川沿いに橋を挟んで入り口のある白梅という料亭は写真スポットとしても有名です。


祇園白川で有名なのは辰巳大明神。芸能の神様として有名で、多くの芸能人が訪れる場所です。

石畳の道には大勢の和服姿の女性が訪れます。

また人力車のコースにもなっていて多くの人力車が走っています。

春には桜が咲き誇り、本当に美しい京都を実感できます。

運がよければ祇園で本物の舞妓や芸者を見ることができるでしょう。

舞妓や芸者の町祇園は日本の古くからの建物が建ち並びまるで江戸時代にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。祇園の花見小路には石畳の道路と多くのお茶屋と呼ばれる舞妓や芸者さんのいるレストランがあります。多くは観光客向けのお店で料金はそれほど高くはありませんが、本物のお茶屋は芸者さんを独占できますが、一人10万円するところもあります。芸者は昔の日本のウエイトレスで日本舞踊、ティーセレモニー、楽器の演奏、ゲームなどをすることができます。舞妓は芸者のプラクティスをしていて、20歳以下の女性です。祇園花見小路の祇園コーナーでは芸者の踊りや演奏を見ることができます。

お勧めは祇園白川で四条通より北側の一角です。白川のほとりの石畳の小道で京都で一二を争う風情の良さがあります。ここでは沢山の着物ガールを見ることができます。着物ガールを乗せた人力車もよく通ります。有名な俳優女優がよく来るという辰巳神社のあり人気のスポットとなっています。
北野天満宮
学問の神様といわれる菅原道真をお祀りする神社

京都の北西、「乾」を守護する神社で、もともとは天地すべての神々を祀った地主社が建てられました。
903年大宰府に流された菅原道真が死去すると、京都では落雷などの災害が相次ぎ、道真の祟りがと噂が流れました。
そこで朝廷は道真の官位を返上、複数人に託宣があり、947年に建てられたのが始まりです。

その後は一條天皇から「北野天満宮天神」の神号が認められ、朝廷のみならず足利将軍家、豊臣家などの武士からも厚い信仰を受けました。
江戸時代からは御霊信仰の影は薄れ、学問の神様、芸術の神様として親しまれています。

三光門

北野天満宮は梅が綺麗なことでも有名です。

錦市場
京の台所といわれる市場
京都観光で絶対外せないのが「錦市場」の食べ歩きです。約400mの長さのアーケードには130ほどの店舗が並んでいます。 様々な店が丁度食べ歩けるような商品を販売しているので、このの商店街を食べ歩きながら抜けるのに1時間以上かかってしまうほどです。



また、アーケードなので雨の日でも楽しめる観光スポットとしても人気があります。 さあ、錦市場で美味しい食べ歩きグルメを見つけましょう!
そのほかにも有名な包丁屋、お土産屋、すし屋、居酒屋などがあります。

東の突き当たりには、錦天満宮がありここの鳥居の両端は建物にめり込んでいるます。
錦天満宮は学問と商才の神様が祀られていて、賢くなりたい人や商売で成功したい人は行くべき所です!
哲学の道
琵琶湖疎水のほとりの小道
銀閣寺を通る疏水沿いの2kmほどの小道、京都でもっとも有名な小道「哲学の道」。

道の名前は、明治時代に哲学者・西田幾太郎が物思いにふけりながらこの道を歩いたことに由来します。春は満開の桜が、夏は新緑と木陰が、秋は紅葉が、冬は雪景色が美しい、季節ごとの風情が楽しめる小道です。特に春には美しい桜が道沿いに咲き誇ります。これは道のほとりに白川という小さな川が流れていて桜の木に水分を供給するからです。

観光客はもちろん、地元の方の散歩コースとしても人気の「哲学の道」には道沿いに素敵なカフェや寺社、おみやげが買えるお店があります。さああなたもこの哲学の道を歩いて遠い昔の古都を感じてください。
