伏見稲荷
ぜひ見ておきたいのはガイドブックにも載っているこれらの名所です。

旅行者が日本に来て見たい場所ナンバー1が伏見稲荷大社です!
8千基以上の真っ赤な鳥居が立ち並ぶ景観は圧倒的で世界のどこにもない風景です。

771年に秦氏によって建てられた伏見稲荷大社は全国3万3千箇所ある稲荷神社の総本山です。
年間250万人以上の人が参拝に訪れます。

ここが有名な千本鳥居です。この部分だけで約800基の鳥居が並んでいます。
向かって左側に鳥居を立てた人の名前(会社名)、右側に建てた日にちが書いてあります。

その千本鳥居を上から見渡せる秘密の場所です。
案内が無いので普通は通り過ぎてしましますが、注意深く進むと発見できるかもしれません。

また、あまり知られてはいないのですが、ここには竹林が存在します。
嵐山の竹林は年中多くの人で賑わっていますが、ここは本当に人が少なくゆっくり見られる秘密のポイントです!

千本鳥居の先の奥社捧拝所の奥に「おもかる石」
持ち上げて感じる重さの度合いによって願いが叶うかどうかを占います。
8千基以上ある鳥居を全て見ようとすると山の頂上まで行く必要があり2時間ほど時間がかかります。
嵐山竹林
竹林も京都で人気の高い観光スポットです。

京都の観光スポットの中で絶大な人気を誇る嵐山の竹林。十万本以上の竹が生い茂るこの一帯には趣のある小道が通っていて、日本を代表する風景を見ることができます。
風が吹けばゆらゆらと揺れる竹を肌で感じながら古代の都の竹林を歩いてください。
そして、竹林の横には素晴らしい庭を持つ天竜寺があります。その庭は夢窓疎石が製作した有名な曹源池(そうげんち)庭園と呼ばれています。秋には素晴らしい紅葉が見られます。
このような見所が沢山集まった嵐山は決して見逃すことのできない場所です。日本の気候が生んだこの竹林は、日本にしかない独特の雰囲気を生んでいます。

日本以外では見られないこのような竹林があることが人気の秘密です。

金閣寺
足利義光のゲストハウス

金色に輝く舎利殿は本物の金を使ています。

金閣寺は古都京都を代表する古代の建築物の一つです。
本物の金箔で覆われた舎利殿は黄金に光り輝き見るものを圧倒します。金閣寺というのはニックネームで本当の名前は鹿苑寺(ろくおんじ)といいます。1397年に室町幕府3代将軍足利義満が建てたこの建物は3階建てで各層が違った建築様式で建てられています。また、ユネスコの世界遺産にも登録されています。一生に一度は見るに値するこの建物は貴方の記憶に永遠に残ることでしょう。
また夕佳亭と呼ばれる茶室があり将軍義満はここから夕日に光る舎利殿を見るのが好きだったと伝えられています。

二条城
徳川家康が築城

二条城は江戸時代の始まりと終わりの舞台となった城です。この城で徳川家康の将軍宣下に伴う賀儀が行われ、また徳川慶喜による大政奉還が行われました。
1601年(慶長6年)に徳川家康の命で、天下普請によって築かれましたが、天守は残っていません(天守台のみ)。多くの重要文化財が残っていますが、
なかでも1611年(慶長16年)に家康と豊臣秀頼の会見(二条城会見)が行われた二の丸御殿は国宝に指定されています。
1994年(平成6年)にはユネスコの世界文化遺産に「古都京都の文化財」として清水寺などとともに登録されました。

これは唐門と呼ばれる屋根が中国様式の中門です。一面に天皇家の菊の紋章が見られます。

天守台から見た本丸庭園

内堀

二の丸御殿。ここは将軍の執務室です。

二の丸庭園
清水寺
京都の最も有名なお寺

京都の観光スポットと聞かれて、「清水寺」の名が挙がらないことはありません。京都と同じくらいの代名詞を持つ清水寺は、
よく訪れる方でも足を運んでしまう場所です。行く度に別の魅力を感じることができる清水寺は、初めての方にも絶対におすすめの観光スポットです。
清水寺は京都府京都市内にある有名な寺院の一つです。

古くから「清水の舞台から飛び降りる」という言葉でも知られる「清水の舞台」は、
この寺院の本堂前に広がる舞台のこと。重要文化財を多く抱く清水寺は、ユネスコの世界遺産にも登録されている寺院です。

まず目に入るのは非常に大きなこの仁王門。両脇で吽形と阿形の仁王像が眼力を飛ばすこの門は、別名「目隠しの門」と呼ばれています。仁王とはサイクロプスに似た巨大な立像のことです。
確かにここから奥は見渡せそうにないですね。でも、本当に目隠しをされているのは別のところからの視線なのです。
また、古くからの言い伝えで清水の七不思議というのがあります。一つ目はこの仁王門に関してです。仁王門の前にいる狛犬ですが、他の寺の狛犬とは少し違っています。
このような不思議な物が7つもあります。これは実際に清水寺を訪れて確かめてみてください!
