愛宕念仏寺
普通のお寺や神社は見飽きたが京都通が何度も足を運びたくなる場所です。
愛宕念仏時 (おたぎねんぶつじ)
楽しそうなお顔の阿羅漢(あらかん)さま。思わず、クスクスと笑いが込みあげてしまいます。京都の人気の観光地、嵐山から10分ほど行った山手に、「愛宕念仏寺」(おたぎねんぶつじ)と呼ばれる小さな寺院があります。京都で紅葉の穴場でもある観光スポット。少しミステリアスな京都の可愛いお寺です。
ここまで足を伸ばす人は少なく、観光客の少ない超穴場スポットです。
1200体ある阿羅漢さまはどれ一つとして同じものは無く、中には猫をあやしているもの、野球やテニスをしているもの、ギターを弾いているもの、隣同士でお酒を飲んでいるもの、みんな楽しそうにたたずんでいます。もしかしたら、貴方に似た阿羅漢様もいるかも。
青龍殿
794年に桓武天皇が平安遷都を決めた場所で京都市が一望できます
古い伝説によると、古代都市京都は東部の東山にある青龍殿から全てが始まりました。 桓武天皇は8世紀半ばにまさにこの場所に来て、新しい首都の場所を調査しました。 桓武天皇は794年に京都の建設を命じました。天皇はまた、町を守るために武具の鎧、鉄の弓と矢と剣を備えた将軍塚に像を埋めました。
2015年に広大な展望台が完成した現在、このあまり知られていないスポットでは比類のないパノラマビューを見ることができます。清水寺の約5倍の舞台が新たに完成し、そこからは京都市の殆どの部分が見渡せます。桓武天皇はここから京都市を見下ろして、ここに都を移すと決心しました。三方を山に囲まれた天然の要塞。碁盤の目に引かれた道路。蛇行していた加茂川も一直線に直しました。このことはあまり知られていませんが、京都に来たら先ずはここに来て京都市を一望してください。
大原三千院
京都市内から離れているため、人気スポットの割には観光客が少なく紅葉シーズン以外は人が殺到することもない場所です。
京都大原三千院には本堂の往生極楽院や「聚碧園」「有清園」の庭があり四季を通じて桜、椿、石楠花、つつじ、紫陽花、紅葉、山茶花などの花が咲きます。
そして一番の見ものは秋に咲く桜です。不断桜と呼ばれ、秋に紅葉と同時に桜を見ることができます。
京都市内から離れているため秋以外は観光客が殺到することもなく、静かに境内を見て回ることができます。
退蔵院
退蔵院は京都の花園にある妙心寺の塔頭の一つです
妙心寺の山内には40余りの塔頭がありますが、退蔵院はそのうちでも屈指の古刹として知られています。
境内には、国宝「瓢鮎図」や史跡名勝・枯山水庭園「元信の庭」、そして四季折々の景色が美しい池泉回遊式庭園「余香苑」などがあります。
季節の華やぎと禅寺の落ち着いた佇まいを兼ね添えた空間を静かに見ることができます。
瓢箪でいかにして鯰を捕らえるかという禅問答の答えを時の僧侶が瓢箪型の池に鯰を飼うことで答えにしたと言われています。
その池を見ながら煎茶を嗜む茶室がありここがお勧めです。
詩仙堂
静寂な場所
詩仙堂
一般的に詩仙堂、と呼ばれていますが、実は、詩仙堂というのは内部にある一室の名前で、六六山詩仙堂丈山寺凹凸窠といいます。
四季折々の景色や日本ならではの風情が楽しめる場所として、過去には英国王室チャールズ皇太子と故ダイアナ妃が訪れたことでも有名です。